ひとりひとりが輝いているような
会社でありたい。

専務取締役
長澤 正直

私の好きな言葉で、「一燈照隅、万燈照国」という安岡正篤の言葉が有ります。
意味は、「自ら光を放つ一燈となって、一隅を照らす。同志が何万もいれば国をも照らす。」という意味です。 一人ひとりが、自ら燃え上がる灯火のように職場で、活躍をする。それぞれの立場に置いて、それぞれの仕事を、お客様の満足の為に行う。同じ志の人が集まり、それぞれが、自ら燃え上がる灯火になって、お店の中を明るくする。そういうお店に私はしたい。そのようなお店が集まれば、素晴らしい会社になります。
我社は、食を中心とした店舗を運営しておりますが、細分化するといろいろな仕事にわかれます。皆さんの能力を思う存分発揮していただきたいと思います。 そして、経営理念の「感謝と奉仕の心」は、お客様に対する姿勢、「責任と信頼の精神」は、職場のチームワーク、「継続とチャレンジの力」は、個人の心構えを伝えております。 私達と一緒に、お客様に喜んでいただけるお店を作っていきましょう。

経験が浅くても、
前向きな姿勢にチャンスがある。

教育指導支援室接客トレーナー
鈴木田 信子

もともと他業種で接客、営業の仕事に携わってきました。ナガサワと出会い『この会社なら今までのスキルを活かし、私らしい仕事ができ、自分自身をもっと成長していける!』と、思い入社しました。現在は教育指導支援室の接客トレーナーとして接客はもちろん、社員・パート・アルバイトの教育、イベント等ナガサワすべての店舗をまわりながらお客様に感動を与え笑顔で帰って頂ける店舗づくりが出来るよう活動しています。
現在は”顧客”から”個客”への時代に変化し、お客様ひとりひとりニーズも違います。お客様のニーズにお応え出来るように気配り、気遣いを常に考え行動し、それが難しくもあり楽しいところでもあります。
入社1年目にして”ナガサワ”全店のサービス、気配り、気遣いの接客を考える教育指導支援室の一員として日々活動しています。研修やセミナー等にて私自身も勉強させてもらいながら、例え経験が浅くてもやる気と前向きな社員にチャンスをくれる”ナガサワ”で日々向上心をもち、私らしく頑張れています。

向上心(プラス思考)を継続すれば
あらゆるスキルアップが可能です。

第ニ営業部部長
岡本 国広

仕事を進めるのに一番大切なのは、常に向上心(プラス思考)を持ち続け継続することだと思っています。現在は、飲食部の部長として和食、回転寿司が中心となる複数店舗の運営管理を行っています。
通常は店舗に入り、社員教育やスタッフと一緒になってオペレーションに参加し、自ら接客を行い従業員に後姿を見せることも心がけています。
我々の仕事は『お客様に感動して頂くこと!』その為にはスタッフ全員が一丸となりお客様の立場を理解し、考え行動しなくてはいけません。当社では、いろんな楽しいイベントや企画を行っていますが、その中のひとつで『スローガンキャンペーン』を実施しています。スローガンキャンペーンとは、スタッフ全員がお客様へ対しての気づきや気配りを、用紙に書き実践することです。
また、職場の働きやすい環境づくりや雰囲気づくりにも力を入れています。 働く人に幸せを感じさせることができなければ、お客様に対して感動して頂くことは不可能だと考えます。 地域に根強く密着し、地元の皆さんに愛され続ける「ながさわ」を私達と一緒に目指して頑張ってみませんか!?
当社では専門職から将来の幹部候補まで幅広い仕事を提供します。 頑張れば、社歴に関係なくキャリアップも十分可能です。今までの経歴を全力で活かしたい人、経験は浅いが自分を大きく成長させたい人は、是非とも我々と共に頑張りましょう。

柔軟な発想で
料理に向き合える人に期待

取締役総料理長
大西 年久

人間の生活に食は欠かせないものです。そして誰もが美味しい食べ物を求め満足感を得ようとするのは本能です。私は今このような仕事に就けていることに誇りを持っております。
当社は安価なうどん屋から、フレンチ、ホテルまで幅広い分野を運営しており、特に地元の社会貢献も考慮し、地産の食材を中心にその特徴を活かした調理法で調理した料理は、お客様にも大変喜んでいただいております。また昨今のグルメブームの影響もあり、お客様からの要望は常に変化しており、それに応える為に日々研究を重ねつつ、調理研修や他店の視察等、教育にも力を入れております。昨今は古い考えに捉われない調理法も増えてきております。当社ではいろんな発想をもって料理を創り出せる若い人材に期待しております。
また、美味しい料理を創り出すには自分自身も幸せで楽しくなければならないと思っております。楽しく有意義に仕事ができる職場作り、そしてご家族の方も幸せになれる会社作りをしてまいります。
最後に、我々料理人とは、絶えずお客様に満足と感動を提供できる料理を目指さなければならないものと思っております。

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